個人投資家向け株式投資顧問|株のプロフェッショナル

会員ログイン

マーケット情報

4月24日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《休戦はいつまで?このまま延長戦?するのか?せんのか?》

2026年04月24日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,310.32㌦179.71㌦安。ナスが24,438.50㌽219.07㌽安。SP500が7,108.40㌽29.50㌽安。為替が159.71円近辺。オイルが97.05㌦。VIXが19.31。CME日経先物が58,975円165円安近辺です。

昨日のNYは、イラン問題の先行き不透明と決算から、売られる展開となりました。AIや半導体についての期待がありものの、イラン問題からの世界経済への影響や米国内でのインフレ等が相場の足を引っ張っています。日本に関しても同様であり、より中東問題の影響を被る事となる。昨日の日経平均は、朝方6万円を突破するもハイテク指数化している225のみで、逆に6万円を超えた事での達成感や期待から現実へのシフトが行われた感じがします。国内も物価上昇がどこまで行くのか読みづらい。特に6月以降での原油高や材料不足から、何処まで物価が上がるか想定しにくい状況です。日銀の利上げについても景気の減速具合と物価の天秤となりそうです。

記:中島肇

これより先を読むには、ログインまたは会員登録(無料)が必要です。

会員ログイン

無料会員登録はこちらから

無料会員登録
ページトップへ