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4月22日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン待ち相場継続も今週末が鍵か?》
2026年04月22日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が59,585.86円236.69円高。TOPIXが3,744.99㌽25.39㌽安。グロース250が801.82㌽3.78㌽安。為替が159.18円近辺。CMEダウ先物が現在49,570㌦420㌦高近辺です。
イラン問題が膠着しており、マーケットも引っ張られる様に膠着状態となっています。ホルムズ海峡の自由航行が両国から担保されなければ、世界も日本も徐々にダメージが大きくなってきます。5月もですが、6月に相当数の値上げが出てきそうで、企業業績に個人消費に関しても停滞する可能性があります。このままで中東情勢が落ち着かなければ、6月・7月・8月と物価に夏場に向けてエネルギー価格も大きく上昇する可能性が出てきます。本日も円安で225は堅調も、一転中間決算に向けて反転下落となる可能性が高くなりそうです。
記:中島肇