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4月20日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン停戦結果待ち。両者の言い分の相違がどうか?》

2026年04月20日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が58,824.89円348.99円高。TOPIXが3,777.02㌽16.21㌽高。グロース250が802.63㌽12.35㌽高。為替が158.97円近辺。CMEダウ先物が現在49,284㌦163㌦安近辺です。

米国とイランとの停戦交渉が行われるのかが不透明であり、両者の言い分の相違が埋まるか注目です。和平交渉へ向けて動くも、ホルムズ海峡では小競り合いもあり、交渉に向けて暗雲が立ちこめています。トランプ大統領からの攻撃猶予が今週にも切れる事から、今日明日で果たして、停戦が成立するのか注目です。週末に米軍の戦力が終結完了しており、停戦がなければ短期間ではあるも、イラン軍部・指導者掃討作戦が繰り広げられそうです。そうなると、短期間では有るが、再度株安・原油高となりそうです。停戦が実行される事を祈るしか、現状は無さそうです。

記:中島肇

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