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4月15日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン情勢を横に見ながら相場。停戦協定締結なるか?》

2026年04月15日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が58,134.24円256.85円高。TOPIXが3,770.33㌽15.06㌽高。グロース250が776.24㌽5.89㌽高。為替が158.99円近辺。CMEダウ先物が現在48,760㌦224㌦高近辺です。

本日の東京市場は、イラン情勢で停戦協議が進むのかも含めて、横を見ながらの展開でした。その他、大きな動きは無く、ホルムズ海峡がどうなるかにかかっています。週末までに、改めてイランと米国の会談交渉が開催される模様であり、進展するならば大きく一旦反発しそうです。が、その後は、昨日も話しましたが、原油高の影響や世界経済の動きなどから、一旦織り込みで売られそうです。今週は、同じような動きの繰り返しとなりそうです。

記:中島肇

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