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4月14日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イランとの交渉継続へ?交戦は後退か?週末がポイントに》
2026年04月14日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が57,877.39円1,374円高。TOPIXが3,755.27㌽32.26㌽高。グロース250が770.35㌽10.57㌽高。為替が159.25円近辺。CMEダウ先物が現在48,407㌦188㌦高近辺です。
本日の東京市場は、イラン問題で改めて停戦交渉が継続との思惑から先物を中心に買い戻される展開となりました。また、米軍がホルムズ海を閉鎖した事で、イランが早期に妥協点を模索するのではと、楽観的な思惑が広まりました。一方では、米軍も体制を整え、更に戦力UPとなっています。再交戦か停戦か、今週がカギを握りそうです。また、国際的にホルムズ海の安全航行が論議されNATOも独自で介入する構えを見せ始めております。日本も今後、NATOや国連からの要請で自衛隊を派遣する可能性もあり注目です。
記:中島肇