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4月13日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン停戦から再開?トランプ大統領がどうするか?》

2026年04月13日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が56,502.77円421.34円安。TOPIXが3,723.01㌽16.84㌽安。グロース250が759.78㌽5.06㌽安。為替が159.65円近辺。CMEダウ先物が現在47,867㌦49㌦安近辺です。

イラン停戦協議が決裂し、トランプ大統領からホルムズ海峡封鎖や新たに攻撃を再開するとのコメントが出て、三指数共に下落しました。米国からの要求に対して、イランが折り合うのか、今後はパキスタンを仲介として継続するも、トランプ大統領にイスラエルは、再度攻撃を選びそうです。当初の核問題から、ホルムズ海の権益がメインテーマとなりつつあります。米海軍が積極介入するとの話もあり、イランの対応がどうなるか注目です。ただ、短期で終わるのは諦めた方が良いかもしれません。ホルムズ海峡閉鎖で一番リスクを被るのは中国であり、中国の出方も注目です。

記:中島肇

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