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4月10日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン休戦実施となるか?注目の週末に向けて、様子見!!》
2026年04月10日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が56,924.11円1,028.79円高。TOPIXが3,739.85㌽1.62㌽安。グロース250が764.84㌽4.22㌽高。為替が159.25円近辺。CMEダウ先物が現在48,342㌦156㌦高近辺です。
本日の東京市場は、全体としては、イラン中東問題の行方を見据える動きから、小動きに終始するもハイテク・半導体関連が大幅上昇して終わりました。しかし、グローバルで地政学リスクに景気後退リスクなど、内在している事から積極的な投資は限られている感じです。米国とイランの停戦が実施されるか、ホルムズ海峡が解放されるかが、この週末から来週の注目点です。ロシアや中国がどの様な動きを取るかも注目です。米国が中東に注力しているタイミングで色々と動きが出る可能性もあり注意が必要です。国内は、景気減速やエネルギー供給問題を如何にクリア出来るか注目です。一部流通業者で軽油の販売制限などが始まっており、流通の遅延など問題が広がる可能性が出てきますので注意です。
記:中島肇