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4月10日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イランの停戦会議の結果待ちで様子見。停戦か再開か?》

2026年04月10日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが48,185.80㌦275.88㌦高。ナスが22,822.42㌽187.42㌽高。SP500が6,824.66㌽41.85㌽高。為替が159.10円近辺。オイルが98.40㌦。VIXが19.49。CME日経先物が現在56,615円719円高近辺です。

昨晩のNYは、イラン問題の警戒と緩和で上下。果たして停戦協議がどうなるか、結果待ちです。ホルムズ海峡とレバノンがバーターで交渉となりそうです。最後まで駆け引きが継続となりそうです。また、交渉結果が出ても直ぐに正常化にはならないと思われます。国内経済にも来月からは影響が出てきそうです。原油価格は落ち着くも、6月以降は値上げのラッシュとなる可能性が高くなると考えます。政府がどこまで対応できるか注目となります。米国は、戦後の戦費回収をどうするか注目です。関税で徴収する可能性があります。目先の停戦問題もですが、戦後の枠組みや経済の仕組みの変化など注視が必要です。

記:中島肇

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