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4月9日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン停戦問題で様子見!停戦は継続する??》

2026年04月09日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が55,979.36円413.10円安。TOPIXが3,748.06㌽33.83㌽安。グロース250が759.02㌽14.56㌽安。為替が158.76円近辺。CMEダウ先物が現在48,056㌦146㌦高近辺です。

本日の東京市場は、朝方はプラスから始まるも、イスラエルがレバノンへ大規模攻撃を実施した事から、イランが停戦協定違反と言い出し、ホルムズ海を再度閉鎖する動きとなりました。トランプ大統領も改めて、ホルムズ海を解放しない場合は、イランへ大規模攻撃を実施するとコメントを出した事で改めて停戦への期待が剥落する動きとなり、11日に実施されるパキスタンでの会談に暗雲がかかる状況となりつつあり、改めてリスクオフへの動きも出始め、引けは三指数共に下落して終わりました。明日以降も、米・イスラエル・イランの動き次第で急激に状況が悪化する事を念頭に置いておくことが必要でしょう。

記:中島肇

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