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4月8日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン停戦?爆撃休止だけやが、停戦協議はこれから!!》
2026年04月08日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が56,308.42円2,878.86円高。TOPIXが3,775.30㌽121.28㌽高。グロース250が775.18㌽32.27㌽高。為替が158.10円近辺。CMEダウ先物が現在47,943㌦1,358㌦高近辺です。
本日の東京市場は、トランプ大統領の最終攻撃に対してパキスタンが仲裁に入り、停戦協議を2週間以内に行うとの約束から、爆撃を延期とホルムズ海峡を2週間解放する事が決まり大幅高となりました。しかし、本日のところは停止であり、停戦・休戦は先の話であります。少し過剰な反応となっていると考えます。また、イスラエルが単独で攻撃する事もあり、一喜一憂するのは少し先と思います。個人的意見としては、停戦後のトランプ大統領がどのように動くにかが、気がかりです。NATOや日本に韓国など名指しされた、非協力的な国々対しての制裁が有るかもしれません。イラン成敗とホルムズ海解放で戦費回収として、改めて関税や資金の拠出を各国に通告し徴収する可能性が大きいです。エネルギー問題の後の方がきついかも知れません。
記:中島肇