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4月7日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン問題の山場!明日次第で様子見相場継続。》
2026年04月07日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が53,429.56円15.88円高。TOPIXが3,654.02㌽9.22㌽高、グロース250が742.91㌽2.22㌽高。為替が159.77円近辺。CMEダウ先物が現在46,781㌦111㌦高近辺です。
明日に控える、米国の停戦協議リミットで完全様子見状態。イランは、すでに米国の提案を拒否し、停戦ではなく終戦へ10項目の提案を出してきましたが、内容的に米国が飲むとは思えません。追加兵力も揃い、イスラエルも米国からのGOサインを待っている状態です。空爆で終わるのか、陸戦も交えるのか、ホルムズ海峡解放へ向かうか注目です。米国とイスラエルがイランを破壊して、後に国連が介入するパターンとなりそうです。イランを破壊して終わるか、停戦から国連監視下で再建へ向かうか注目です。日本に関しては、友好国とイランから言われている事から、戦後復興へ向けての支援等で貢献する可能性があります。
記:中島肇