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4月1日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《米軍撤退報道からリスクオン。しかし、未だ不明瞭!!》

2026年04月01日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が53,739.68円2,675.96円高。TOPIXが3,670.90㌽173.04㌽安。グロース250が737.39㌽38.30㌽高。為替が158.41円近辺。CMEダウ先物が現在46,801㌦219㌦高近辺です。

本日の東京市場は、トランプ大統領が早期にイランより撤退するとの発言を受けて、各国リスクオンと言うよりは、買戻しが一気に入った感じがします。現在、3隻目の空母がイランへ向かっており、数日後に配備となります。早期撤退とホルムズ海放置は、NATO向けの脅しである感じがします。仮に停戦協定が結ばれれば別で、撤退となる可能性があります。ほかにUAEやサウジアラビアが参戦意向を表明しており、大規模空爆の後に中東諸国が前面に出てイランの島々を占領する可能性が残っています。また、米軍撤退後にイスラエルが単独で攻撃する可能性もあり、個人的にはこのまま終了とは無さそうな感じがします。気になるのは、第三の空母の名前でジョージ・H/W・ブッシュです。湾岸戦争当時の大統領の名前です。

記:中島肇

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