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3月30日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《停戦協議、近々開始のニュースで値を戻すも、懐疑的。》

2026年03月30日

本日の東京市場は、日経平均が51,885.85円1,487.22円安。TOPIXが3,542.34㌽107.35㌽安。グロース250が709.93㌽24.47㌽安。為替が159.70円近辺。CMEダウ先物が現在45,457㌦290㌦高近辺です。

本日は、週末のNYの下落と米軍の陸上攻撃準備のニュースから、寄付きから大幅安のスタートとなりました。しかし、ザラ場にパキスタンにて近々停戦協議が行われるとのニュースが流れると、徐々に株価は戻り始めました。しかし、現時点では予定であり、実際にいつ開催されるかなどは、未定であります。今回のイラン侵攻では、相互の協議期間中での攻撃あり、今も相互の攻撃は継続中であります。今週末には、新たな米空母が中東で準備が完了する事もあり、未だ開催されるかは不明である。実際に停戦協議が行われるまでは、期待と不安が交互にマーケットを支配しそうです。一方、国内では、暫定予算が通過したことから、局地的に期待が出て来ています。また、総理の発言から石炭火力関連などが大きく買われました。

記:中島肇

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