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3月27日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン停戦協議延長!インフレ圧力から金利上昇リスクへ?》
2026年03月27日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが45,960.11㌦469.38㌦安。ナスが21,408.08㌽521.75㌽安。SP500が6,477.16㌽114.74㌽安。為替が159.66円近辺。オイルが93.41㌦。VIXが27.44。CMEダウ先物が現在52,475円1,128円安近辺です。
昨晩のNYは、イランとの停戦協議がさらに10日延長となり、双方で協議がなされている様ですが、緊張状態が継続です。また、グローバルでイラン問題からインフレ圧力がかかり、米国でも利上げを意識する状況からハイテク・半導体が売られました。本日の東京市場もNY同様の動きとなりそうで、寄付きからハイテク中心に大幅下落となりそうです。しかし、緊張緩和となれば、一気にリカバーとなるので、状況を見ながら下値を丁寧に拾うタイミングかと思われます。但し、米国の攻撃再開となれば、大きく下落する可能性もありますので、状況を注視。
記:中島肇