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3月26日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン戦争停戦調停が難航か?やはり時間稼ぎ?》
2026年03月26日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が53,252.30円145.97円安。TOPIXが3,617.59㌽8.19㌽安。グロース250が720.29㌽21.19㌽安。為替は159.42円近辺。CMEダウ先物が現在46,512㌦82㌦高近辺です。
本日の東京市場ですが、朝方はNY高から上昇して始まりましたが、イランの停戦調停が相互の話が異なり、破談となる可能性が高くなり下落しておわりました。5日間の停戦期間は、米国の新たな戦力配備への時間稼ぎとではと疑念が広がっています。個人的に昨日もお話した様に米国は、ホルムズ海峡の制圧とイランの広域へ攻撃準備を開始していると考えます。トランプ大統領の訪中が5月14日に決定した事も、それまでに決着をつけるつもりと覚悟を決めた感じがします。イランが飲まない停戦条件を提示しているところからも伺えます。今晩の停戦協議が進むのか注目です。出なければ、週末から再度、攻撃が開始となりそうです。
記:中島肇