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3月25日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン停戦へ?26日締結か?停戦期間がひと月。その後は?》

2026年03月25日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が53,749.62円1,497.34円高。TOPIXが3,650.99㌽91.32㌽高。グロース250が741.48㌽16.93㌽高。為替が158.97円近辺。CMEダウ先物が現在46,710㌦295㌦高近辺です。

本日の東京市場は、イラン情勢の緩和から寄付きから、買い戻されました。イラン側からは、ホルムズ海峡について戦闘当該国以外の船舶の通過を認めるとの発言や、26日に迫る停戦協議で進展が見込めるとのコメントが出て来ています。停戦期間についてもひと月とのコメントがあり、停戦となればひと月間は、自由航行が認められそうです。しかし、ひと月との停戦期間が終了した後にどうなるのか不明であり、米国が撤退するかも不明。イランも支援国である中国からもエネルギー逼迫から停戦に向けて背中を押されている感じもします。ひと月ずれ込んだ、米中会談後にどうなるのか注目です。とはいえ、一旦は緊張が緩和される事から短期のリバーサルとなりそうです。

記:中島肇

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