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3月19日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《FOMCでFRB議長発言で大幅下落!イラン問題長期化懸念台頭。》

2026年03月19日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが46,225.15㌦768.11㌦安。ナスが22,152.42㌽327.11㌽安。SP500が6,624.70㌽91.39㌽安。為替が159.80円近辺。オイルが98.46㌦。VIXが25.09。CME日経先物が現在53,340円1,899円安近辺です。

昨晩のNYは、FOMCでFRB議長のイラン問題等でインフレが加速するならば、利下げペースのスローダウンが必要となる。との発言から、大幅下落となりました。同盟国との連携がうまく行かない状況からイスラエルがイランのガス施設を爆撃や要人殺害とエスカレートしており、イラン側も報復を表明。双方で石油・ガス施設への攻撃が激化しそうです。昨日の米軍撤退コメントに期待も裏腹に激化しています。国内は、昨晩出国した高市首相がトランプ大統領との首脳会談に向かいますが、どの様な結果になるのか注目です。自衛隊の派遣に米国への投資パッケージなどが討議されると思われますが、結果はどうなるかです。

記:中島肇

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