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3月18日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン情勢膠着・EUとの不調和から、一時撤退?次は?》
2026年03月18日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが46,993.26㌦46.85㌦高。ナスが22,479.53㌽105.35㌽高。SP500が6,716.09㌽16.71㌽高。為替が158.94円近辺。オイルが95.19㌦。VIXが22.37。CME日経先物が現在54,185円484円高近辺です。
昨晩のNYは、イラン情勢の停滞とEU各国との不調和など、大義の無い戦争への加担を回避する動きとなり、トランプ大統領も撤退を表明し始めました。米国は撤退もイスラエルとイランの交戦は継続となりそうです。米国は、作戦を練り直す動きとなりそうです。これで終わりとはなりそうに無いと考えておくべきかと思います。日本に関しては、中立を維持し、米国とイランとの両面外交を継続し停戦へ向けて尽力すると思われます。次は、遅れる事となった米中会談とステージが変わりそうです。イランの裏に居る中国、ロシアとの対決となりそうです。武力から経済へ展開しそうです。
記:中島肇