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3月16日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン情勢が少し踊り場で小幅安。イラン・米国の次の展開待ち。》
2026年03月16日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が53,751.15円68.46円安。TOPIXが3,610.73㌽18.30㌽安。グロース250が763.10㌽5.59㌽高。為替が159.38円近辺。CMEダウ先物が現在47,105㌦546㌦高近辺です。
本日の東京市場は、イラン情勢が踊り場となって来ており小休止。また、米先物が大きく上昇した事も支援材料となりました。ここ迄も大きく株価が上下する中も先物中心で、海外投資家は買い越しとなっております。イラン問題解決後への期待とリスクを嫌う資金が日本に向いている感じがします。イラン情勢もエジプトの仲介が始まり停戦への期待も出て来ています。米・イスラエル・イランの極致問題として終わるのか、今後の経過に注目です。米国・イスラエルvsイラン・中ロの構図に変化は無く、今後も資源の権益争奪戦は継続しそうです。
記:中島肇