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3月11日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《買戻し一巡?一旦膠着のイラン問題でアメリカの次待ちへ!!》

2026年03月11日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が55,025.37円776.98円高。TOPIXが3,698.85㌽34.57㌽高。グロース250が780.04㌽7.51㌽高。為替が157.88円近辺。CMEダウ先物が現在47,841㌦134㌦高近辺です。

本日の東京市場は、アメリカのミサイル基地の集中攻撃からホルムズ海峡閉鎖を巡る攻防戦へ移行し始めています。また、イランの反撃が収束するのかと、米中露の会談から休戦・停戦へ向かうのかの段階へ向かい始めるか、正念場となりつつあります。マーケットも需給も含めて、開戦部分についての織り込みが完了しての反発は、終了かと思います。新たな次の展開への時間軸がスタートする感じかと思われます。状況次第では、新たなリスクが浮上してくると再度、下値を模索する動きが出て来ますので注意が必要と考えます。

先ずは、ホルムズ海峡問題をクリアにする事が先決であり、同時に休戦となれば、元の位置へ株価も原油価格も回帰すると考えます。

記:中島肇

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