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3月10日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン問題、踊り場に突入で、一旦リカバー!!》
2026年03月10日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が54,248.39円1,519.67円高。TOPIXが3,664.28㌽88.44㌽高。グロース250が772.53㌽29.44㌽高。為替が157.50円近辺。CMEダウ先物が現在47,681㌦59㌦安近辺です。
本日の東京市場は、イラン情勢が一旦落ち着き場となりつつある事から、反発して終わりました。イランの次期後継者が決定した事と、トランプ大統領から早期終結へ向かうとのコメントなどが出て反発となりました。しかし、ホルムズ海峡問題が燻っている事から何も無く終わるかは不明。仮にどこかのタンカーが攻撃された場合は、改めて米国だけでなく、欧州や湾岸国から攻撃が再開される可能性もあり注意は必要です。中露が仲介に動きそうですが、新たな後継者が停戦を呑むのか疑問であり、あくまで踊り場との認識が良さそうです。
記:中島肇