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3月3日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン情勢の長期化懸念と広がりを嫌気?大幅下落。》

2026年03月03日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が56,279.05円1,778.19円安。TOPIXが3,772.17㌽126.25㌽安。グロース250が744.33㌽24.31㌽安。為替が157.32円近辺。CMEダウ先物が現在48,533㌦351㌦安近辺です。

広がりと激化するイラン情勢でリスクオフから大幅安となりました。広がりもですが、長期化を嫌気する動きとなった感じかと思われます。今まで参戦していなかった国々の動きも気になる所です。何れにしても、イランの次の主導者がどうなるかで変化が出て来そうです。日経に付いては、年始から高市期待もあり世界的に見ても日本だけが突出して上昇していた分下げ幅も大きくなりそうです。但し、日本への期待に変化は無く落ち着き処を模索する動きとなりそうです。日本以上に気になるのが、やはりロシアと中国となりそうです。特に中国について原油高と原油在庫が少ない事から、更に経済が悪化する可能性もあり、注意が必要と考えます。

記:中島肇

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