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2月19日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《半導体関連が相場を支えるも警戒感も強い》
2026年02月19日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が57,467.83円323.99円高。TOPIXが3,852.09㌽44.84㌽高。グロース250が760.63㌽1.34㌽高。為替が155.09円近辺。CMEダウ先物が現在49,732㌦69㌦高近辺です。
本日の東京市場は、米国の良好な経済指標や半導体関連の上昇を好感し、寄り付きから上昇してスタート。
その後、円安進行を受けて輸出関連銘柄が相場を支えるも、売り圧力も強まり、後場には少し値を下げました。
本日の米国市場は前日のFOMC議事要旨で金融引き締めへの警戒感が強まったことから売り圧力が強いと見られますが、明日以降の指標を見極めるための底堅さもあり、売り一辺倒とはならないと思われます。
記:中島肇