個人投資家向け株式投資顧問|株のプロフェッショナル

会員ログイン

マーケット情報

2月18日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《NYは、堅調も焦点ボケ相場。次待ちの日米!》

2026年02月18日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,533.19㌦32.26㌦高。ナスが22,578.38㌽31.71㌽高。SP500が6,843.22㌽7.05㌽高。為替が153.27円近辺。オイルが62.19㌦。VIXが20.29。CME日経先物が現在56,990円423円近辺です。

休場明けのNYですが、焦点ボケも三指数共に上昇して終わりました。週末に向けて、イラン情勢に足元の指標公表などがあり、次の材料待ちとなっています。チャート面では、一旦下落トレンドに入る可能性も有り、中期的に下値模索となるかも知れません。日本に関しては、昨日新たな閣僚が公表され、本日から新高市内閣がスタートします。特別国会の冒頭、高市総理からどの様な話が出るか、本日は注目です。また、米国から日本の投資案件について話がでてきました。1号に付いては、ガス発電事業と重要鉱物関連施設になりそうです。詳細は出ていませんが、内容次第では、関連銘柄に資金が向きそうです。

記:中島肇

これより先を読むには、ログインまたは会員登録(無料)が必要です。

会員ログイン

無料会員登録はこちらから

無料会員登録
ページトップへ