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2月16日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《米CPIの結果からの利下げ期待とAI懸念の天秤。イラン問題と?》

2026年02月16日

おはようございます。週末のNYは、ダウが49,500.93㌦48.95㌦高。ナスが22,546.67㌽変わらず。SP500が6,836.17㌽3.41㌽高。為替が152.77円近辺。オイルが62.84㌦。VIXが20.60。CME日経先物が現在57,735円793円高近辺です。

週末のNYは、CPI公表から年内の利下げ期待が再浮上。一方では、AI懸念とイラン問題が頭を押さえる展開となり、小動きに終始しました。本日は米国と春節で中国系が休みとなり事から、全体としては、小動きとなりそうです。ただ週末には、纏めてアメリカの経済指標が出て来る事から内容次第では、大きく上下しそうです。国内は、いよいよ18日から特別国会が召集され、改めて高市総理大臣から所信表明が行われ、第2次早苗ノミクスがスタートします。既に、外交・安全保障で動きは出ており、国会でどの様な話に追加での政策が出て来るのか期待です。ニュースとしては、12日に開催された日米閣僚会議で対米投資の1号案件の候補が出た模様です。ガス火力発電や原油積出港の整備と人口ダイヤモンドの生産事業などが討議された模様です。関連銘柄に注目が集まりそうです。

記:中島肇

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