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2月13日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《NYは、ハイテク決算からAI懸念再燃で下落。ハイテク過渡期!》

2026年02月13日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,451.98㌦669.42㌦安。ナスが22,597.15㌽469.32㌽安。SP500が6,832.76㌽108.71㌽安。為替が152.82円近辺。オイルが62.89㌦。VIXが20.82。CME日経先物が現在57,080円559円安近辺です。

昨晩のNYは、ハイテク企業決算から、改めてAIによる懸念が改めて意識する展開となり、大幅安となりました。AIによる、社会構造の変化から業態・業種での変革期になってきており、既存のハイテクメーカーの業績不安が拡大しております。過去にも、テレビやビデオ、カメラにデジタル化から業績が低迷。今回は、AI普及でハイテク業界全体での業態の見直しが始まりそうです。さて、日本ですが、来週の特別国会から新高市政権が発足します。既に、マーケットでは、早苗ノミクスへの期待から関連セクターが上昇しています。期待先行から一旦は、利食い先行となる場面も有りそうですが、マクロの長期テーマとなる事から、順張りで行くのが当面は成功かと思われます。上値追いでは無く、下値を丁寧にです。

記:中島肇

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