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2月5日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《方向感なくマチマチのNY、トランプ大統領の次待ち?》
2026年02月05日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,501.30㌦260.31㌦高。ナスが22,904.58㌽350.61㌽安。SP500が6,882.72㌽35.09㌽安。為替が156.85円近辺。オイルが64.32㌦。VIXが18.64。CME日経先物が現在54,480円252円高近辺です。
昨晩のNYは、AIの発展からマイナス面としてAI関連の発展がハード面でのマイナスが拡大するとの憶測から下落しました。ダウは医薬品が大きく上昇して終わりました。外交面で交渉や会談が行われており、トランプ大統領の次への動き待ちとなっています。イラン・ロシア・ウクライナとの交渉に中国とのオンライン会談など次に向けての交渉が行われており、結果次第で市場も大きく上下しそうです。国内では、いよいよ選挙での下馬評が出始めており、与党の過半数は概ね行けるとの想定となりつつあり、自民党単独の過半数もあり得る状況になりつつあります。改めて、新早苗ノミクスへの注目が集まると思われますので、当初からの造船・防衛・AI・資源開発など注目を集めそうです。
記:中島肇