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2月4日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《米歳出法案可決で落ち着くもハイテクが重し。AIは良いが。》
2026年02月04日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,240.99㌦166.67㌦安。ナスが23,255.19㌽336.92㌽安。SP500が6,917.81㌽58.63㌽安。為替が155.75円近辺。オイルが63.77㌦。VIXが18.00。CME日経先物が現在54,155円565円安近辺です。
昨晩のNYは、米歳出法案可決で政府機関閉鎖は免れました。海外では、ウクライナ戦争でロシアが攻撃を再開、中東では6日のイランとの交渉まで緊張継続。米国内では、企業業績見通しなどや、足元の景気指標次第で上下です。大きく変化が出て来そうなのが、やはり春に控える米中会談となりそうです。そこまでは、エリアや個別材料で激しく上下を繰り返しそうです。国内は、いよいよ選挙まで僅かであり、下馬評から自民党が単独で過半数取れるかに注目が集まります。改めて、選挙後は新早苗ノミクス関連が注目となりそうです。また、外国人政策・対策が動くのか新たな規制や法案がでてきそうです。華僑系資金が、日本から流出する可能性も出て来る事から、都心部やリゾートでの不動産バブルは一旦止まる可能性が出て来るので関連銘柄等は、注意かも知れません。
記:中島肇