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2月2日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《日米要人発言で為替も株も右往左往!!第二次早苗ミクス発動へ。》

2026年02月02日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が52,655.18円667.67円安。TOPIXが3,536.13㌽30.19㌽安。グロース250が705.26㌽3.18㌽安。為替が154.69円近辺。CMEダウ先物が現在48,564㌦328㌦安近辺です。

高市首相の円安発言から為替が円安へ動き前場は大幅高も修正が入り後場から円高へ。株も同時に一気にマイナスへ。一日の値幅としては、1,000円を超える動きとなりました。また、米国の先物も弱含みで、引けは一段安となりました。今週は、米雇用統計にISMなどの景気指標があり、日本は週末が選挙となっており、様子見の中で要人発言などから大きく上下しそうです。また、緊迫を増す中東問題がどうなるのか目先大きなポイントとなりそうです。もし、米国がイランへ攻撃に踏み込めば、瞬間ではあると思うが原油価格が大幅上昇する可能性が高く、インフレ懸念も増加します。日本市場に関しては、何れにしても選挙が終わるまでは、国内要因で動かないと考えます。今週もボラタイルな動きが継続しそうです。

記:中島肇

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