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1月29日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《FOMCに中東問題など経過と結果待ちで小動き。次は?》

2026年01月29日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,015.60㌦12.19㌦高。ナスが23,857.45㌽40.35㌽高。SP500が6,978.03㌽0.57㌽安。為替が153.15円近辺。オイルが63.73㌦。VIXが16.35。CME日経先物が現在53,880円521円高近辺です。

昨晩のNYは、FOMC結果待ちから様子見。また、中東イランの緊迫でリスクを取りにくい状態が継続しています。為替に付いても、トランプ大統領の発言からドル全面安となりましたが、ベッセント長官が修正で一旦切り返しです。本日もFOMCの結果待ちで小動きとなりそうですが、為替が反発した分買い戻されそうです。一方、国内選挙で世論調査から自民党優勢との公表もあり、早苗ノミクス銘柄が徐々に物色再開となりそうです。但し、イラン問題に中国の内政問題などもあり本格的にリスクオンとなるのは、あと少し先になりそうです。

記:中島肇

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