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1月26日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《円高是正と円キャリーの巻き戻し?高市政権への支援?》
2026年01月26日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が52,885.25円961.62円安。TOPIXが3,552.49㌽77.21㌽安。グロース250が719.07㌽9.82㌽安。為替が154.04円近辺。CMEダウ先物が現在49,197㌦98㌦高近辺です。
米国での円へのレートチェックが実施されたとの思惑から、一気に円高となりました。日本サイドからの依頼との見方から、選挙前のタイミングでもあり、様々な思惑を呼んでいます。当面は、介入への警戒も含めて円に対してキャップが付いた感じです。株式に付いても、ハイテクや輸出株が当面弱含む展開となりそうです。選挙が終わるまで注意が必要となりそうです。海外では、グリーンランドが一服もカナダやイギリスが中国へ接近しており、再度関税リスクが台頭しそうです。また、中東では米国艦隊がイランへ向けて接近しており、改めて米軍が関与するのか注目です。米国の中ロへの経済的囲い込みは、これからが本格化と考えます。米国が、ベネズエラで使用したとの噂の新兵器が中東でも使われるのか注目です。中ロの兵器が使えないとなれば、完全にパワーバランスが変わる可能性があります。自衛隊のレールガンにレザー砲も注目です。
記:中島肇