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1月26日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《ダボス会議の次へ!中ロの囲い込み、次はアジアへ?》
2026年01月26日
おはようございます。週末のNYは、ダウが49,098.71㌦285.30㌦安。ナスが23,501.24㌽65.22㌽高。SP500が6,915.61㌽2.26㌽高。為替が155.06円近辺。オイルが60.89㌦。VIXが16.09。CME日経先物が現在52,255円1,591円安近辺です。
週末のNYは、ダボス会議が終了でグリーンランド懸念も持ち越しもNATOとの裏約束から一時休止。次は、アジアへ向かいそうです。マーケットは、個別決算見通しなどからAI関連が買われ、半導体と金融セクターが下落しました。また、為替が週末から一気に円高へとなっています。日本からFRBへ委託レートチェックが入ったとの観測から大きく動いています。このタイミングでのレートチェックが何故行われ、FRBも快諾したのか注目です。米国の高市政権への選挙支援も有るかもと勘繰ってしまいます。しかし、急激な円高からヘッジファンドなど為替と株の裁定取引など行っている所からの先物売りが加速しており、本日は寄付きから一気に下落して始まります。当面は、為替の動きにリンクする動きとなりそうです。
記:中島肇