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1月21日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《国内外のイベント待ちと混迷する世界情勢で様子見?》

2026年01月21日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が52,774.64円216.46円安。TOPIXが3,589.70㌽35.90㌽安。グロース250が720.80㌽12.92㌽安。為替が158.08円近辺。CMEダウ先物が現在48,746㌦257㌦高近辺です。

本日は、朝方NYの下落から大幅安となりましたが、米先物が戻すにつて日経も買い戻され小幅安で終了。混迷する世界情勢からリスクオフとなっており、当面はEU・中国・ロシア・中南米とアメリカの綱引き相場となりそうです。改めて、中国との取引をする国々に対して関税リスクも再燃しており警戒が広がっています。国内は、選挙に向けて色々な話が出て来ていますが、消費税が野党から全面に出て来ており、財政悪化懸念などから長期金利が上昇との話が多い様です。しかし、実態としては、高市政権への期待が大きく経済上昇と共に金利上昇となる。また、長期金利が上昇する予想から金融機関が長期債売り、短期買いでのヘッジ取引を活発化している感じがします。ニュースを鵜呑みするリスクもあるので注意です。

記:中島肇

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