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1月19日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《寄付きは、米国からのリスクオフも内政期待で切り返し!!》

2026年01月19日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が53,583.57円352.60円安。TOPIXが3,656.40㌽2.28㌽安。グロース250が748.44㌽14.42㌽高。為替が157.89円近辺。CMEダウ先物が現在 49,195㌦164㌦近辺です。

本日の東京市場は、米中バトル再燃とグローバルでの地政学リスク上昇から、半導体やハイテクを中心に利食いが先行し下落しました。しかし、一方で賛否があるも解散総選挙からの高市政権への期待から買いもされて終わりました。大きく変化するグローバル環境から、それらに対応する為に機動的に予算や法整備が出来る様にするための解散と捉える方が多くあり、グローバル対応と国力の浮揚を期待する買いが入っている感じがします。今週は、日銀決定会合がありますが、当月は見送り濃厚です。円安は国内問題だけでは無く、グローバルで唯一デフレ経済シフトと国力低下が要因と考えます。高市政権による、国力UPに経済の底上げが将来の円高への近道と考えます。

記:中島肇

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