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1月19日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《目先の不透明要因と地政学リスクから見送り状態。》
2026年01月19日
おはようございます。週末のNYは、ダウが49,359.33㌦83.11㌦安。ナスが23,515.39㌽14.63㌽安。SP500が6,940.01㌽4.46㌽安。為替が157.72円近辺。オイルが59.00㌦。VIXが15.86。CME日経先物が53,720円216円安近辺です。
週末のNYは、トランプ大統領の対外政策での不透明要因が増大しており、警戒見送りとなりました。イラン問題にグリーンランド問題、中南米問題と年始から一気に打って出るトランプ大統領の次に警戒です。基本は、親中・親露に国々へのプレッシャーであります。両国のサプライチェーンを切断する事でウクライナ戦争での戦費を枯渇させる事も合わせてやっている感じです。日本も高市総理の解散の理由が発表となりますが、やはり大きく変化する国際情勢で日本が不利益とならない様にとの考えと国力の底上げの為にも、本予算通過で野党の横やりが入らない様にとの考えも有る感じです。国内での問題も大切ながら、大きく変化する海外情勢で優位に立てるかが重要です。
記:中島肇