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1月16日【NFG投資顧問 プロが提供するイブニングサマリー】《海外動向と国内選挙と目の前のリスク材料多々から様子見?》

2026年01月16日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が53,936.17円174.33円安。TOPIXが3,658.68㌽10.30㌽安。グロース250が734.02㌽1.81㌽高。為替が158.40円近辺。CMEダウ先物が現在49,720㌦81㌦高近辺です。

本日の東京市場は、円安一服と週末に国内外情勢を見極める動きから利食い先行で小安く終わりました。海外要因としては、米国の中南米問題にイランでの暴動介入問題などがあり、国内要因としては、来週以降の総選挙を睨んだ動きなど、リスク要因と言うよりも不明確要素が多々ありリスクが取りにくい状態となっています。

今回の選挙は、日本取り巻く環境の急変と米国主導の自国第一主義での国際対立激化への対応を急ぐための解散と考えます。与野党対決と言うよりは、保守VSリベラルの戦いであり、自民党内も一部分裂が有るかもしれません。下馬評では、自民党・維新・参政党に国民民主で保守連合となりそうです。2月8日開票との話であり、開票結果次第で大きく上下しそうです。現在は、石破政権の延長ですが、新たに正式に高市政権が発足した場合は、米国からも好感されそうです。

記:中島肇

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