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1月16日【NFG投資顧問 プロが提供するモーニングサマリー】《イラン内紛の落ち着きと米雇用関係指標が予想外の好転で上昇。》
2026年01月16日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,442.44㌦292.81㌦高。ナスが24,530.02㌽58.27㌽高。SP500が6,944.47㌽17.87㌽高。為替が158.64円近辺。オイルが59.18㌦。VIXが15.84。CME日経先物が現在54,065円45円安近辺です。
昨晩のNYは、イラン情勢の落ち着きと失業者申請件数の想定以上の低下を好感し三指数共に上昇して終わりました。また、台湾のTSMCの好決算も後押しされ半導体・AI関連が買われました。
しかし、イラン情勢で英米の攻撃が有るのか注意が必要です。国内は、選挙モードに一気に突入しました。野党の統合や大阪では、大阪都構想でダブル選挙となる。対外情勢の変化と国内で政権基盤を優先する高市政権。総理のコメント待ちです。何れにせよ、ここで変化しなければ、グローバルで置き去りになりかねないのは、間違えないと考えます。米中の狭間で日本の立ち位置を決める選挙となりそうです。
記:中島肇