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1月15日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《中東リスクから反落。為替は、日本から円安牽制で一服?》

2026年01月15日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,149.63㌦42.36㌦安。ナスが23,471.75㌽238.12㌽安。SP500が6,926.60㌽37.14㌽安。為替が158.34円近辺。オイルが60.64㌦。VIXが16.75。CME日経先物が現在53,975円366円安近辺です。

昨晩のNYは、中東イラン問題の激化からリスクオフとなり反落しました。既に一部英米の軍民の中東からの撤退が始まり、どの様な結果となるか注目です。中東へ目が向く中で中南米も進行しておりコロンビアやメキシコへアメリカが次の一手を打つのか注目です。一方、国内は一気に選挙モードへ突入です。2月8日がターゲットになっています。今回は、目先の事よりも、先々のグローバルでの変化へ対応する為の解散かと思われます。米中露の狭間でアジアエリアでの主導権を日本が取れるのかがポイントになる。保守VSリベラルの戦いです。マーケットは、次を見て動きますので、新早苗ノミクス期待となりそうです。

記:中島肇

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