マーケット情報
1月13日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《高市期待で大きく上昇も、一旦ここ迄?選挙とその後の国会次第。》
2026年01月13日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が53,549.16円1,609.27円高。TOPIXが3,598.89㌽84.78㌽高。グロース250が712.58㌽5.29㌽高。為替が158.94円近辺。CMEダウ先物が現在49,769㌦178㌦高近辺です。
連休明けの日本市場でしたが、休み前の解散総選挙のニュースから再度、高市期待が先行する形で先物中心に上昇しました。しかし、あくまで期待であります。期待先行も調整はありそうです。グローバルで大きく枠組みが変化している現在において、それら急変に対応できる政治体制を整える事が必要なタイミングです。賛否両論も早苗ノミクスプラスが始まる為には、現行の国会や政治の仕組みを組み替えなければならないとの考えからと思います。世界が大きく2分割される中で日本の役割も大きく変化して来ます。米国中心の変化に合わせて成長するタイミングでも有ると考えます。やはり、安全保障にエネルギー、レアアース関連に注目が集まりそうです。
記:中島肇