個人投資家向け株式投資顧問|株のプロフェッショナル

会員ログイン

マーケット情報

1月13日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《動き出した日米!米国に動きに合わせて総選挙?》

2026年01月13日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,590.20㌦86.13㌦高。ナスが23,733.90㌽62.55㌽高。SP500が6,977.27㌽10.99㌽高。為替が158.15円近辺。オイルが59.71㌦。VIXが15.12。CME日経先物が現在54,065円2,125円高近辺です。

昨晩のNYは、連騰継続で上昇しています。年明け以降のトランプ大統領の中南米への圧力にイランの暴動対策など世界で大きな変化の動きが加速しています。親中・親露の国々に対して裏表に実力行使で米国に取り込む姿勢を強化中。先ずは、隣国から麻薬問題を口実に攻撃の手を緩めない姿勢です。麻薬を兵器にした事から、今後もメキシコやコロンビアにキューバへ圧力を強化していくと考えます。権益・お金の巻き戻しです。その様な状況で日本も付いて行かなければならず、先週末にいきなりの解散総選挙の話です。国内問題もですが、変化する安全保障問題に国内問題を解決する為にもとの意向が強く感じられます。単なる与野党問題では無く、保守の団結を強化する選挙となりそうです。デフレ下での人気となったリベラル政治からの脱却、政治の仕組みの変化がテーマとなりそうです。

記:中島肇

これより先を読むには、ログインまたは会員登録(無料)が必要です。

会員ログイン

無料会員登録はこちらから

無料会員登録
ページトップへ