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1月9 日【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《日経は値がさ株高で反発も52,000円は厚い?》 

2026年01月09日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は日経平均が51,939.89円822.63円高。TOPIXが3,514.11㌽29.77㌽高。グロース250が707.29㌽5.18㌽高。為替が156.87円近辺。CMEダウ先物が現在49,483㌦216㌦高近辺です。

本日の東京市場は、米国株がまちまちだったものの、日経が2日で約1,400円下落していたこともあって押し目買いが入りやすく、為替も円安ドル高となったことから、買いが入りました。

日経は寄与度が高く、業績予想を引上げたファーストリテイリングが大幅高で大きく上昇、半導体関連もTSMCの決算が好調との見通しから買いが入り、東京エレクトロンなど日経寄与度の高い銘柄が上昇して反発、ただ、52,000円には届きませんでした。

今晩の米国は、雇用統計とともに、米連邦最高裁がトランプ大統領の関税を巡る裁判の判決を出す見込みであり、これらの動向も注目されます。

記:原田 和之

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