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1月8日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《金曜の雇用統計待ち。米国の景気指標次第相場!》
2026年01月08日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが48,996.08㌦466㌦安。ナスが23,584.27㌽37.10㌽高。SP500が6,920.93㌽23.89㌽安。為替が156.76円近辺。オイルが56.30㌦。VIX15.38が。CME日経先物が現在51,800円187円高。
金曜の雇用統計を控えて、今後の利下げペースが加速するのか注目となります。また、インフレが継続するのか、落ち着くのか注目です。年明けから、大きく行動するトランプ政権で現在は対外政策がメインとなっています。今後は、支持率を意識しつつ内政にも注力する動きが出て来そうです。特にインフレと雇用について、様々な政策を発動する可能性が出て来そうです。減税や内需向け財投など注目されそうです。日本に関しても、国会でどの様な法案や規制・規制緩和が出るか注目です。また、税制についても出て来そうです。早苗ノミクスが完全始動する国会ですので内容に注目となります。特に脱中国での規制緩和や新たな規制や海底レアアース開発など国力上げての大きな事業となる可能性がありますので注目です。
記:中島肇