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1月6日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《賛否両論のベネゼエラも米国は意に介せず続伸!》
2026年01月06日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが48,977.18㌦594.79㌦高。ナスが23,395.82㌽160.19㌽高。SP500が6,902.05㌽43.58㌽高。為替が156.52円近辺。オイルが58.13㌦。VIXが14.90。
昨晩のNYは、ベネゼエラ問題は、意に介せずで続伸。AI産業の成長性や関税によるインフレ率低下のレポートや失業率上昇の可能性レポートなどから、再度の利下げへの支援材料を背景に三指数共に上昇しました。中間選挙を控える米国は、昨年は交渉や脅しがメインでした。しかし、本年は実行がメインとなりそうです。改めて春に控えている米中首脳会談までは、外堀を埋める戦略で親中国家へのプレッシャーで中国を締め付ける行動が激化しそうです。しかし、本質は現代のアヘン戦争を仕掛ける中国への攻撃です。麻薬フェンタニルに原材料は中国製であり、大きな利益を中国国営企業にもたらしています。その収益の一部は、ロシアの戦費へ向かっていると推測されます。日本も中部国際空港でアメリカ向けのフェンタニルが押収されており、国内でも蔓延か始めています。この辺りを理解して今後のマーケットを見ないとダメです。日本も対中国の規制強化へ動くと思われます。仕組みが変化する時に大化けする銘柄が出て来ます。