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11月18日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《中国問題と半導体株売却の影響から下落。短期か長期か調整へ。》

2025年11月18日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が48,702.98円1,620.93円安。TOPIXが3,251.10㌽96.43㌽安。グロース250が679.97㌽18.56㌽安。為替が154.97円近辺。CMEダウ先物が現在46,506㌦84㌦安近辺です。

本日の東京市場は、対中問題や米半導体株の大口投資家の売却などから投機マネーがヘッジも含めて売りに動いた感じです。改めて、台湾や中東にウクライナなどの地政学リスクも再度表面化し始めております。年末に向けて、内政と外交が複雑化しそうです。米国の足元の景気とインフレ確認もあり、当面は調整となりそうな感じがします。昨日もお話しましたが今週このまま49,000円を割り込んで終わると中期(週足)での調整となり44,000円辺りまでの値幅で調整となりそうです。関税問題の底値からの戻り半値押しと考えます。中央銀行の動きも注意であります。特に日銀が年内利上げを再開するようならば調整が長期化しそうです。

記:中島肇

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