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7月30日【NFG投資顧問 プロが提供するモーニングサマリー】《トランプ関税交渉の影響はこれから?決算とFOMC控えて。》

2025年07月30日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが44,632.99㌦204.57㌦安。ナスが21,098.29㌽80.29㌽安。SP500が6,370.86㌽18.91㌽安。為替が148.47円近辺。オイルが69.27㌦。VIXが15.98。CME日経先物が現在40,795円30円高近辺です。

中国との関税交渉も、一応延長への動きと、8月から開始される関税でどうなるか注目です。また、個別企業の決算への影響が徐々に出始めており、足元の景気指標についても、8月以降に出て来る可能性もあり、週末のFOMCで利下げへ予防的に動くのか、注目となって来ています。

一方、日本では自民党が石破総理退任に向けて分断状態、特に旧派閥や若手地方議員からの退陣要望が拡大しています。野党は、状況を見ている感じも、8月の臨時国会次第では、野党から解散などを含めた話が出て来る可能性があり、政治停滞が8月一杯継続となりそうです。

方向性の出ない政治にマーケットは一旦リスクオフとなりそうです。

記:中島肇

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