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7月29日【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《米国関税交渉結果から影響と国内政治低迷で調整へ!》
2025年07月29日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が40,674.55円323.72円安。TOPIXが2,908.64㌽22.09㌽安。グロース250が751.02㌽11.68㌽安。為替が148.27円近辺。CMEダウ先物が現在45,092㌦254㌦高近辺です。
本日もお疲れ様でした。トランプ関税でのイベントドリブン終了からの買戻しが一巡し、今度は石破政権の参院敗退からの政治混迷と、日銀の利上げへの警戒から調整相場へ動き出しました。
石破総理の退陣と次の政権が誰になるのか、野党との共生が出来るのか注目です。米国も次の日本の顔が決まってから、次の宿題が出て来そうです。
市場は、月末の米雇用統計とFOMCなどの動きと日銀決定会合の内容に注目が集まり出しています。また、欧米はバケーションに入ることから閑散になり、ボラが拡大しやすい相場となります。
米中・米露で変な動きが出なければ、落ち着いた動きが継続となりそうですが、注意は必要かと考えます。
記:中島肇