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6月25日【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《中東鎮静化から次へ?今週と来週は、米国の重要指標発表と関税。》

2025年06月25日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が38,942.07円151.51円高。TOPIXが2,782.24㌽0.89㌽高。グロース250が757.36㌽0.59㌽高。為替が145.16円近辺。CMEダウ先物が現在43,443㌦353㌦高近辺です。

本日は、イラン問題で休戦となり、落ち着いた展開となりました。昨日、ポジションの巻き戻しが概ね終わっていたこともあり、全体として様子見となりました。中東問題が一応の落ち着きを見たことから、市場は次を探しに行きそうです。今週・来週と米国の重要指標の発表があり、ここ迄のトランプ関税の影響が少しずつ出て来そうです。

また、関税のリミットも視野に入り始めることから、各国がどう出るか注目となります。日本に関しても、再度の交渉で決着となるか注目です。日本市場は株主総会が終了し、新たなスタートとなる企業が大半となります。

米国の経済政策に対して影響の大小が出て来そうで、今度は機関投資家のアセットアロケーションなどが開始となります。セクターや個別の入れ替えが頻繁に行われそうです。

記:中島肇

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