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6月20日【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《中東情勢待ち相場。鎮静化へ向かうか?激化するか?》

2025年06月20日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が38,403.23円85.11円安。TOPIXXが2,771.26㌽20.82㌽安。グロース250が750.71㌽6.87㌽安。為替が145.35円近辺。CMEダウ先物が現在42,423㌦251㌦高近辺です。

本日の東京市場は、中東問題の激化と今後の米国の動向を見る動きから、三指数共に下落して終わりました。週末でもあり、持ち高調整の売りも出ていた感じもします。

イスラエルは、継続してイランの核施設を攻撃している状態から、2国間の紛争は継続。問題は、米国がこの紛争に直接介入するのかが問題であり、この週末で休戦へ向けて調整が進むか注目です。

来週は、米国の足元の景気指標の公表と月末であることから、様子見が強まりそうです。

テクニカル的には、月変わりから一旦調整へとなっており、注意が必要となりそうです。当然ながら関税問題のリミットが迫ることも意識されそうです。

記:中島肇

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