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6月20日【NFG投資顧問 プロが提供するモーニングサマリー】《米国のイラン参戦懸念と原油上昇からのインフレ懸念が台頭。》
2025年06月20日
おはようございます。昨晩のNYは、ジュンティーンスで休場でした。為替が145.31円近辺。オイルが73.39㌦。CME日経先物が現在38,520円31円高近辺です。
差し迫った米国のイラン介入懸念が台頭して、原油市況も警戒モードとなりインフレ懸念が台頭しています。
アメリカの動き次第も、早ければ週明けから月末までには、何かしらの動きが出て来そうです。月変わりには、関税のリミットもあることから、全体が米国の動静に注目となりそうです。
有事のドル買いとなっている為、今回の問題が解決した際は、ポジションの巻き戻しからの円高となると思われ、7月は一旦円高・株安となる可能性が高くなっています。
いずれにしてもトランプ大統領次第の相場が当面継続となりそうです。
記:中島肇