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マーケット情報

6月19日【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《中東問題も激化から地政学リスク上昇で下落して終了!》

2025年06月19日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、中東情勢悪化から下落。日経平均が38,488.34円396.81円安。TOPIXが2,792.08㌽16.27㌽安。グロース250が757.58㌽4.31㌽安。為替が145.35円近辺。CMEダウ先物が現在42,377㌦205㌦高近辺です。

本日の東京市場は、緊張高まる中東情勢を受けて地政学リスクが上昇、石油株や石油関連株などが売られました。

一部米国で、トランプ大統領がイランへの攻撃を承認したとのニュースが流れており、トランプ大統領が最後の引き金を引くのかに注目が集まっています。中東周辺の米軍基地から戦闘機や船舶が避難し始めているニュースや、在留邦人の避難など、海外の駐留外国人の避難状況次第で攻撃を行うのでは、との思惑も出ている感じです。仲介に動くロシアや中国がどう出るのかも注目です。

マーケットは、最悪を織り込む動きから原油価格急騰でのコストUPなど、注意が必要です。特に石油輸入の大半を中東に頼る日本では、原油急騰は更なるインフレ上昇となることから、注意が必要と考えます。但し、他の中東国が仲介に動く可能性もあり、短期で終わる可能性も残されています。

記:中島肇

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